
世界にひとつの
「得意」を伸ばそう。
老若男女問わず楽しめるジャグリングを通して、自分の“得意”を見つける場。
それが「ジャパン・ジャグリング・スクール(JJS)」です。
2024年12月18日、日本初の「講師を選べるジャグリング教室」として、大阪・京都・神戸・滋賀にて新規開校。
スタジオはすべて冷暖房完備。道具のレンタルは無料。
全くの未経験者からプロを目指す方まで、日本トップクラスのプロジャグラーが懇切丁寧に指導いたします。
代表メッセージ

「ジャグリングを通して、自分の“得意”を見つける場を提供する」が、僕らがJJSで実現したい全てです。
SNSやメディアによって「隣の芝生は青く見える」世の中ですが、本当は誰もが世界で唯一の存在で、それぞれダイヤモンドのように光る“得意”をすでに持っています。しかし、多くの人がそれに気が付かないばかりか、他者のあちこちの部分を比較しながら、少しづつサンプリングし、本来の自分とは異なった自分を形成しています。こんな日々を送っていたら、自分に自信が持てなくなって当たり前です。
ジャグリングが我々に与えてくれる「できなかったことができるようになる感動」を通して、本当の自分と対峙し、前向きなトライ&エラーを積み重ね、世界にひとつの“得意”を活かして楽しい人生を送る。
そんな人々の未来を実現するために、今後ともJJSチーム一同全力で取り組んで参ります。
ジャパン・ジャグリング・スクール代表
酒田しんご
メンバー

酒田しんご
Founder
高校在学中の17歳で「7ボールジャグリング」の公式日本記録を樹立し、立命館大学卒業後、プロジャグラーとしてのキャリアをスタート。国内外のラグジュアリーホテルやデパート、企業パーティー等を中心にジャグリングショーを行う。京都にてロングラン5000回公演を突破したノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』レギュラーキャスト。

渡辺あきら
Coaching Director
京都大学理学部卒業。ジャグリングサークル「Juggling Donuts」を設立。大学在学中にジャグリングと出会い、池田洋介とのコンビ結成をきっかけにパフォーマンス活動を始める。スタイリッシュなジャグリングと爽やかな笑顔を武器に、イベントから舞台公演、ジャグリング指導など様々なシーンで幅広く活動中のプロパフォーマー。

深河あきら
Technical Manager
2012年アメリカで行われたジャグリング世界大会(IJA)でファイナリストになる他、2016年にフランス・パリにて開催されたサーカスの世界大会「Cirque De Demain」では、史上2人目の日本人ディアボロパフォーマーとして決勝に進出し、審査員特別賞を受賞。シルク・ドゥ・ソレイユ登録パフォーマー。4ディアボロハイトス公式日本記録保持。

西本裕樹
Administration Specialist
PLAYFUL POCKET代表。遊びと学びの融合を目論む教育クリエイターとして、人や組織の学びが動き出すためのコンテンツ制作や、ワークショップの企画運営などを行っている。またMC・司会者としての顔もあり、Jリーグの実況からビジネスセミナーの司会まで、幅広い分野でマイクを握ってきた経験を持つ。

尼崎真実
Executive Adviser
一般社団法人changes代表理事。「人は自らの意志で選択・行動し、自分らしく生きることの意味と向き合うことができる」という理念から、共生社会実現のため講師派遣・文化イベント事業・保育サービス事業を展開。株式会社ビジネスプラスサポート人材育成プロデューサー。

やまさきそら
Art Director
プロマジシャン、イラストレーター、デザイナー。目の前30センチで魅せるクロースアップマジックを得意とし、その繊細で熟達したテクニックは高い評価を獲得している。物語を伴ったオリジナリティ溢れるマジックの創作をはじめ、チャーミングで洗練されたアートワーク、ハンドメイドによる高品質なオリジナルグッズ制作等、多方面で精力的に活動中。
ジャグリングで得られるもの
自分の「得意」の可視化

脳科学の分野では「人間はできないところばかりに目が向いてしまいやすい性質を持っている」ことが証明されていますが、豊かな人生を生きるヒントは「自分がすでに持っている才能=得意なもの」に隠れていることが多いのです。
グリット/GRIT/やり抜く力

グリット(GRIT)とは、「やり抜く力」と定義された言葉。
2010年代にペンシルベニア大学教授のアンジェラ・リー・ダックワース氏により提唱されました。
難しい場面でも諦めず、物事をやり抜く意志や姿勢を表す英語で、アメリカで社会的に成功しているビジネスパーソン、アスリート、芸術家、学者たちが共通して持つ心理特性として、近年注目を集めています。
トライ&エラーによる成功体験

「できなかったことができるようになる」
そんな感動や達成感は、誰にとっても人生における宝物です。
トライ&エラー(Trial and Error)による成功体験は、特に子どもの人格形成にポジティブな影響を与え、その後の人生をよりモチベーション豊かなものにしていくでしょう。
レジリエンス(=精神的回復力)
レジリエンス(resilience)とは、「回復力」「復元力」「耐久力」「再起力」「弾力」などと訳される言葉で、「困難をしなやかに乗り越え回復する力(精神的回復力)」として、ビジネスの現場でも注目が集まっています。
失敗してもすぐに立ち上がり、再び挑戦する姿勢は、精神的な強さとなり、いつ、どのような危機に直面しても、柔軟に対応して乗り越えていく力が育まれます。
脳の活性化・集中力アップ

2009年、英国の科学誌『ネイチャー・ニューロサイエンス』には、ジャグリングを練習すると脳の神経組織「白質(はくしつ)」に重要な変化が生まれるとの研究結果が掲載されました。
この研究結果は、幼少期を過ぎても脳に「可塑性※」があることを示唆しています。
また、視覚と手の連動により、集中力アップにも効果があります。
※脳の可塑性…脳細胞の配列が変化し、運動機能が回復されていく性質
ロゴマークについて

4つの赤いボールと3本のエッジの効いた直線で構成されたシンプルなマークは、「日の丸」と侍のもつ「刀」をモチーフにしています。
大衡 秋逸郎 / gridGraphic
世界で活躍する、一流の日本人ジャグラーがたくさん育つことを願ってデザインしました。
JJSオリジナル練習カード


教育×エンタメ×デザインのクリエイティブスタジオ「PLAYFUL POCKET」との共同開発。
ボール・ディアボロ・皿回し、3つのアイテムの技をレベル別に体系化し、ジャグリングの上達を可視化。空手の帯のように上達すれば次の色に進めるという形にして、「次の技を練習したくなる」モチベーションを喚起する仕掛けをデザインしました。
指導実績
- 関西テレビ「横山由依(AKB48)がはんなりめぐる 京都いろどり日記」
- 京都精華大学 特別講師
- 松蔭中学校・松蔭高等学校 特別講師
- 京都府立南陽高等学校・附属中学校 講師
- 精華高等学校 スポーツ&アートコース 講師
- AICJ International School Osaka 講師
- 学校法人ホスピタリティ学園 大阪テーマパーク・ダンス専門学校 講師
- 滋賀県大津市「瀬田学舎ツムグ」講師
- 福山市青少年・女性活躍推進課「夢・未来プロジェクト」講師
- ワコールスタディホール京都「Move Freely!美しい身体表現 ジャグリング~上達によって心を磨く~」講師
- 株式会社フェリシモ「expe(エクスペ!)体験ギフト」講師
- 京都府木津川市教育委員会「放課後子どもプラン」講師
- 愛知県武豊町教育委員会「NPOたけとよ×レシオ ジャグリング教室」講師
社会貢献活動
- タイ・サムットソンクラーム「クローンターチャー校」(主催:サイアム髙島屋)
- ネパール・ポカラ「Shree Sahara Bal Basic School」(協力:JICA海外協力隊)
練習メソッドについて
ジャグリングは楽しく練習するのが一番ですが、自分に合った道具、美しいフォームを学ぶことで、効率よく上達することができます。
「失敗は成功の元」とよく言いますが、失敗ばかりしていては、ただ悪い癖が付いてしまうのみです。
JJSでは最小限の失敗から、できるだけ多くを学び、皆様の「成功体験の最短距離」を導くお手伝いができればと思います。



